革靴のかかとの内側の革をすべり革と呼びますが、長年の使用や靴べらを使わずに脱ぎ履きする事で、すべり革は消耗し破れてしまいます。
本件はそのすべり革に加えて、履き口の破れも同時に修理した事例です。
幸い中の芯は破損していなかったので、きれいに修理できました。今後の使用で新しい革は色が濃くなり、馴染んでいきます。
本件の費用は¥3650、
お時間は2日ほどお預かりしました
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